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RSSフィード投稿のひな型を生成するスクリプトを新しくした
Geminiを利用して投稿のタグやスラッグを自動生成し、ファイルが作成されたら現在開いているエディタで自動的に開かれるようにした。
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Goチームが2025年開発者サーベイ結果を公開、過半数がAIツールを毎日利用
Goチームが2025年開発者サーベイ結果を公開、過半数がAIツールを毎日利用
Goチームが2025年Go開発者サーベイの結果を公開した。回答者の53%がAI-powered development toolsを毎日利用している一方で、生成コードの品質への懸念から満足度は中程度に留まる傾向が示された。
主な調査結果は以下の通り。
- AI利用: 53%が毎日利用。利用用途は情報の要約や知識ギャップの補完が主。
- Editor: VS Code (37%)、GoLand (28%)が主流。新興のZedとCursorが各4%までシェアを拡大。
- 課題: 機能しないコード(53%)や低品質なコード(30%)の生成が主な不満点。
言語自体の満足度は91%と高く維持されているものの、goコマンドのドキュメント改善やベストプラクティスの普及に課題が残ると報告されている。
VS Code 1.108: Agent Skills対応とチャット機能改善
VS Code 1.108: Agent Skills対応とチャット機能改善
VS Code 1.108 (December 2025) がリリース。
Agent Skills (Experimental) が追加され、.github/skills(または.claude/skills)に配置した定義を GitHub Copilot が読み込み、特定のタスクを実行可能になった。
チャットセッション管理の改善や、ターミナルツール実行時の自動承認ルールの拡充(npm scripts など)も行われている。
アクセシビリティでは Accessible View でのチャット応答ストリーミングに対応。
エディタ機能ではパンくずリストのパスコピー、スニペット変数の snakecase/kebabcase 変換、プロファイルのドラッグ&ドロップインポートが追加された。
その他、Git Blame での空白無視設定、ターミナルのカスタムグリフ(約800種)対応、デバッガのブレークポイントのファイル別ツリー表示などが含まれる。
VS Code v1.107
VS Code v1.107
VS Code v1.107 (November 2025) がリリースされた。マルチエージェントオーケストレーションが導入され、GitHub Copilotとカスタムエージェントが連携して開発を加速できるようになった。Agent HQで全てのエージェントを一元管理でき、バックグラウンドエージェントはGitワークツリーを使用して隔離された環境で実行されるため、メインの作業を中断せずにタスクを委譲できる。
また、チャットビューにエージェントセッションが統合され、進捗状況やファイル変更の統計を一目で確認できるようになった。Model Context Protocol (MCP) の最新仕様もサポートされ、GitHub Copilot ChatによるGitHub MCP Serverもプレビュー提供されている。
実験的な機能として、Claude Codeの「Skills」をVS Codeのエージェントでも再利用可能になった。chat.useClaudeSkills設定を有効にすると、~/.claude/skillsやワークスペース内の.claude/skillsフォルダに定義されたスキルを自動的に検出し、エージェントが利用できるようになる。
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御がパブリックプレビューに
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御がパブリックプレビューに
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御機能がパブリックプレビューで利用可能になった。EnterpriseおよびOrganization管理者がMCPレジストリを設定し、許可リストポリシーを適用できる。
MCPレジストリはMCPサーバのカタログ。GitHub管理者がEnterpriseまたはOrganizationのCopilotポリシーページで内部レジストリのURLをアップロード可能。レジストリは2つの目的で使用される:
- Discovery: 承認されたMCPサーバをMCP対応のCopilotホストアプリケーション(VS CodeのCopilotなど)で表示・インストール可能にする
- Allowlisting: Registry-onlyポリシーと組み合わせることで、内部レジストリに定義されていないMCPサーバの使用を実行時に防止
レジストリのホスティング方法:
- Azure API Center: Microsoftの管理サービスを使用して動的なレジストリ管理とEnterprise MCPガバナンス機能を利用可能
- Self-hosting: オープンソースのMCP Registryをフォークしてセルフホスティング、またはURLルーティングをサポートするカスタム実装を公開可能。v0.1 MCPレジストリ仕様に準拠し、必要なエンドポイントをサポートし、適切なCORSヘッダーを含める必要がある
VS Code Stableでは完全な機能が利用可能:
- レジストリサーバがMCPサーバサイドバーパネルに表示される
- Registry-onlyポリシーが実行時にレジストリにないサーバをブロック
- どのOrganizationまたはEnterpriseが制限を適用しているかを示す明確なポリシーメッセージが表示される
Visual Studioでは、GitHub.comで設定された内部MCPレジストリをサポート:
- レジストリサーバがMCPサーバインターフェースに表示され、発見可能
- 許可リストの強制はまだ利用不可。ポリシー設定に関係なくすべてのサーバが実行可能
ポリシーオプション:
- Allow all(デフォルト): レジストリサーバが推奨として表示されるが、開発者は任意のMCPサーバを使用可能
- Registry only: 開発者はレジストリにリストされたサーバのみ使用可能。その他は明確なポリシーメッセージとともにブロックされる
リモートサーバの強制では、サーバ名とリモートインストールURLの両方に対して検証が行われる。ローカルサーバの強制では現在サーバ名のみが検証され、設定はローカルで編集可能。厳格なセキュリティ要件を持つEnterpriseでは、レジストリにリモートサーバのみを設定することを推奨。
Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseの顧客が利用可能。
出展:MCP registry and allowlist controls for VS Code Stable in public preview
VS Code 1.106リリース
VS Code 1.106リリース
Visual Studio Code 1.106がリリースされた。主な更新として、Agent HQ、Plan agent、Cloud agents、CLI agentsなどのAIエージェント機能が追加された。
Agent Sessions viewをデフォルトで有効化。VS Code内のローカルセッションと、Copilot coding agent、GitHub Copilot CLI、OpenAI Codexなどのバックグラウンドエージェントセッションを一元管理できる。セッションの検索機能も追加。
Plan agentを追加。複雑なタスクを実装前に段階的に分解し、詳細な実装計画を生成。計画を承認してからCopilotが実装を開始する。カスタムplan agentの作成も可能。
Cloud agentsの更新として、Copilot coding agentの統合をGitHub Pull Request拡張機能からCopilot Chat拡張機能に移行。VS CodeとGitHub Mission Control間の連携が改善。
Copilot CLIの統合を追加。CLIエージェントエディタまたは統合ターミナルから新しいCLIエージェントセッションの作成や既存セッションの再開が可能。CLIエージェントエディタでメッセージ送信、モデル切り替え、コンテキスト添付が可能。
Chat modesをcustom agentsに名称変更。カスタムエージェントの定義ファイルは.github/agentsに配置され、.agents.mdサフィックスを使用可能。GitHub Copilot Cloud AgentsとCLI Agentsでも使用可能。
VS Code v1.105 (September 2025)
VS Code v1.105 (September 2025)
VS Code v1.105 (September 2025) がリリース。AIによる開発支援機能が強化された。
- AI支援によるマージ競合の解決: Copilotが競合を分析し、解決案を提示
- Plan Agent: 複雑なコーディングタスクを計画し、AIに引き渡す機能
- Subagents: コンテキスト管理を改善するためのサブエージェント機能
- OpenAI Codex統合: エージェントツールとしてのCodex統合
VS Code 1.104リリース
VS Code 1.104リリース
Visual Studio Code 1.104がリリースされた。AI開発体験を中心としたアップデートが実施された。
出展:August 2025 (version 1.104) - Visual Studio Code Updates
最適なモデルの自動選択
VS Codeが最適なモデルを自動選択する「Auto」機能をプレビュー提供。Claude Sonnet 4、GPT-5、GPT-5 mini、GPT-4.1から最適なモデルを自動選択し、パフォーマンスとレート制限を最適化する。有料ユーザーには10%のリクエスト割引を適用し、組織の設定に応じてモデル選択を制御可能。
AGENTS.mdファイルのサポート
ワークスペースルートのAGENTS.mdファイルを自動的にチャットコンテキストとして取得する機能を実験的に提供。chat.useAgentsMdFileで有効化可能。
AIによるコマンドの実行許可
ターミナルコマンドの自動承認が改善された。chat.tools.terminal.enableAutoApprove で有効化可能。またchat.tools.terminal.autoApproveでコマンド毎に設定できる。
AIによる機密ファイルの編集確認
エージェントモードで機密ファイルの編集前にユーザー確認を要求する機能を追加。
chat.tools.edits.autoApproveで確認が必要なファイルパターンを構成可能。
OpenAIがCodexを強化、IDE拡張機能と新機能を追加
OpenAIがCodexを強化、IDE拡張機能と新機能を追加
OpenAIがCodexの機能を強化し、VS CodeやCursor向けの新しい拡張機能をリリース。
IDE拡張機能の特徴:
- 3つのモード:
- Chatモード:エディタ内でCodexとチャットしながらコード編集
- Agentモード:自動でファイル編集やコマンド実行
- Agent(Full Access)モード:ネットワークアクセスを含む完全自律モード
- 推論レベル設定:Reasoning effortをMinimalからHighまで選択可能(デフォルトMedium)
クラウド連携機能:
- ローカル作業からクラウドへのタスク委任
- クラウドでの変更をローカルに反映
- 会話文脈の保持でシームレスな作業継続
- クラウド環境での進捗確認と結果レビュー
GitHubコードレビューの強化:
- 静的解析を超えた包括的なレビュー
- プルリクエストの意図確認
- コードベースと依存関係の横断的推論
- 変更動作の検証のためのコード実行
@codex reviewでのメンション対応
Codex CLIの機能強化(バージョン0.24, 0.25):
- 画像入力対応
- メッセージキューイング
- 簡素化された承認モード
- To-Doリスト機能
- ウェブ検索機能
利用制限:
- Plus/Teamプラン:5時間あたり30-150メッセージ
- Proプラン:5時間あたり300-1,500メッセージ
- ChatGPT Plus, Pro, Team, Edu, Enterpriseで利用可能
出展:ChatGPT — Release Notes #August 27, 2025 Updates to Codex (Plus/Pro)
AGENTS.md、エージェント用ルールファイルの標準化が公開
AGENTS.md、エージェント用ルールファイルの標準化が公開
OpenAIが、AIコーディングエージェントをガイドするためのAGENTS.mdサイトを公開。 今までAGENTS.mdの仕様策定は非公開であったが、公式サイトが公開され議論や標準化作業がオープン化された。
OpenAIやGoogle、Cursor、Factory、Roo Codeなどのエージェントやツールの開発チームがAgents.mdの策定に協力。既に、CodexやJules、Gemini CLI、Cursor、Roo CodeなどでAgents.mdを共通して利用できる。
VS CodeはAgents.mdのサポートを検討中、ClineはX上でAgents.mdの現行の仕様を批判、 ClaudeのAnthoropicやDevinとWindsurfのCongnitionは不明。
出展:AGENTS.md
Gemini CLIがVS Codeとの連携を強化、差分表示やコンテキスト認識に対応
Gemini CLIがVS Codeとの連携を強化、差分表示やコンテキスト認識に対応
Gemini CLIの最新アップデートにより、VS Codeの統合ターミナルとの連携機能が強化された。このIDE統合によって、Gemini CLIが開発者の作業コンテキストを理解し、提案をエディタ内で直接差分表示することが可能になる。
主な新機能は以下の通り。
- Workspace & selection context: Gemini CLIがVS Codeのワークスペース、開いているファイル、選択中のテキストに直接アクセスし、作業状況に応じた的確な提案を行う。
- Native in-editor diffing: Gemini CLIからの提案がVS Code内で全画面の差分ビューとして表示される。このビュー上で直接コードを編集し、適用前に変更を修正できる。
この機能を利用するには、Gemini CLI v0.1.20以上が必要。VS Codeの統合ターミナルから/ide installコマンドでコンパニオン拡張機能を一度だけインストールし、/ide enableで連携を有効化する。無効化する場合は/ide disableを使用する。
出展:Gemini CLI + VS Code: Native diffing and context-aware workflows
Visual Studio Code v1.103 リリース、Git worktreeをサポート
Visual Studio Code v1.103 リリース、Git worktreeをサポート
Visual Studio Code v1.103がリリースされ、Git worktreeのサポート、TypeScript 5.9の搭載、エディタやノートブック機能の改善が含まれる。
- Git worktreeのサポート: ワークツリーが自動的に検出され、Souce Controlビューに表示。コマンドパレットまたはSouce Controlビューからワークツリーを表示、作成、削除、切替が可能。
- TypeScript 5.9搭載:
import deferのサポートやDOM APIのドキュメント改善が含まれる。 - JavaScriptとTypeScriptのホバー表示改善: 型の詳細を展開・折りたたみ可能になり、表示を調整できる。
- エディタタブのコンテキストメニュー整理: 関連オプションがサブメニューにグループ化され整理。
- ノートブックの改善: uvで作成された仮想環境でJupyter Notebookを実行する際に、必要な依存関係の自動インストールが可能に。
VS Code v1.103リリース
VS Code v1.103リリース
VS Code v1.103がリリース。GPT-5のサポートやMCP体験の改善、Git worktreeのサポート、コーディングエージェントのセッション管理用ビューの追加など。
出展:Visual Studio Code July 2025
GPT-5およびGPT-5 miniのサポート
OpenAIの最新モデルであるGPT-5とGPT-5 miniがGitHub Copilotで利用可能になった。GPT-5は、有料のGitHub Copilotプランで利用でき、推論、コーディング、チャットにおいて新たな進歩を提供する。GPT-5 miniは、より高速でコスト効率の高いモデルとして、全てのGitHub Copilotプランに展開。
GPT-5はプレミアムリクエストを1、GPT-5 miniは0.33消費する。
チャットセッションの復元
チャットの会話とワークスペースの変更を特定時点の状態に復元できる機能が追加。 チャット欄の”Restore checkpoint”から復元できる。
エージェントの進捗を可視化するタスクリスト
エージェントがタスクを細分化して実行する際の進捗を、チャットビュー上部のリストで追跡できる実験的機能が追加。
chat.todoListTool.enabledで有効化。
Gitワークツリーのサポート
Gitワークツリーのサポートを追加。 ワークツリーを使用すると、複数のブランチを一度にチェックアウトできるため、コンテキストを切り替えることなく変更をテストしたり、並行して作業したりすることが容易になる。 特にAIエージェントを利用した並列開発で最近は注目されている。
Gitリポジトリを含むフォルダまたはワークスペースを開くと、ワークツリーが自動的に検出され、ソース管理リポジトリビューに表示されるようになった。 コマンドパレットまたはソース管理リポジトリビューから利用可能なコマンドを使用して、新しいウィンドウまたは現在のウィンドウでワークツリーを表示、作成、削除、開くことも可能。
Chat sessions
コーディングエージェントのセッションを専用のチャットエディタで管理する実験的機能。エージェントの進捗確認や追加指示を専用UIから行える。
chat.agentSessionsViewLocationで有効化。
#copilotCodingAgentツールまたはUI controlsからコーディングエージェントセッションを開始すると、
付属のチャット エディターでエージェントのコーディングの進行状況を確認、追加指示が出来る。
またchat.agentSessionsViewLocationを有効化と、VS Codeのサイドバーにチャットセッションビューが表示される。
AWS が Kiro を発表、spec-driven development でプロトタイプからプロダクション対応 IDE
AWS が Kiro を発表、spec-driven development でプロトタイプからプロダクション対応 IDE
AWS が新しいエージェント型 IDE Kiro を発表。プロトタイプからプロダクションまでをカバーする spec-driven development 手法を採用し、AI 開発の品質と効率を両立する開発環境を提供。現在無料プレビューで利用可能。
Specs(仕様書)機能
単一プロンプトから要件を自動展開し、EARS 記法による受け入れ基準を生成。技術設計書(データフロー図、TypeScript インターフェース、データベーススキーマ、API エンドポイント)を自動生成。タスクとサブタスクの依存関係管理により、要件から実装まで一貫した開発フローを実現。
Hooks(自動化)機能
ファイル保存時の自動テスト更新、API 変更時の README 自動更新、コミット前のセキュリティスキャン等のイベント駆動自動化。チーム全体のコーディング標準を強制し、一貫性と品質管理を自動化。
Code OSS ベースで VS Code 設定・プラグイン互換、MCP 対応、マルチプラットフォーム(Mac・Windows・Linux)対応。プロトタイプから本番品質への橋渡しを実現する新しい AI 開発パラダイムを提供。
VS Code v1.102、MCP 正式対応と Copilot Chat オープンソース化
VS Code v1.102、MCP 正式対応と Copilot Chat オープンソース化
VS Code v1.102 がリリース。MCP サポートの正式対応、GitHub Copilot Chat のオープンソース化、Copilot coding agent のバックグラウンド委譲機能、カスタムインストラクション自動生成など開発者ワークフロー改善の重要なアップデートを提供。
出展:VS Code June 2025 (version 1.102)
MCP(Model Context Protocol)正式対応
MCP サポートが一般利用可能に。MCP ビューとギャラリーでサーバーの簡単インストール・管理が可能。プロファイルと Settings Sync での統合により、MCP サーバーがファーストクラスリソースとして扱われる。
{
"python.useEnvironmentsExtension": true
}GitHub Copilot Chat オープンソース化
GitHub Copilot Chat 拡張が MIT ライセンスでオープンソース化。microsoft/vscode-copilot-chatリポジトリでソースコード公開。Agent mode、inline chat、MCP 統合の実装が参照可能で、コミュニティ貢献と透明性を実現。
Copilot coding agent バックグラウンド委譲
タスクを VSCode から直接 Copilot coding agent に委譲してバックグラウンド処理が可能。開発者は他作業を継続しながら、agent が独立してタスクを処理。VS Code 内で Copilot coding agent セッションを開始し、リアルタイムで進捗を監視できるようになった。
カスタムインストラクション自動生成
Chat: Generate Instructionsコマンドでプロジェクト固有の指示を自動生成。Agent mode がコードベースを分析してプロジェクト構造・技術・パターンを反映した.github/copilot-instructions.mdを作成。
# Command Palette
Chat: Generate Instructions VS Code、おすすめ MCP サーバ一覧ページを公開
VS Code、おすすめ MCP サーバ一覧ページを公開
Microsoft が VS Code で動作するおすすめ MCP サーバーの一覧ページを公開。おすすめの MCP サーバーをキュレーションし、ワンクリックインストール機能と合わせて開発者の利用を促進。
一覧ページでは開発者ツール、生産性、データ・分析、ビジネスサービス、クラウド・インフラの 5 つのカテゴリに分類。開発者ツールでは GitHub(リポジトリ・issue・PR 管理)、Figma(UI 抽出とコード生成)、Playwright(ブラウザ自動化)、Sentry(エラー分析)などを提供。生産性ツールには Notion(ページ・データベース管理)、Linear(プロジェクト管理)、Sequential Thinking(複雑タスクの分解)、Memory(セッション間の情報保存)などが含まれる。データ・分析では DuckDB(データクエリ)、PostHog(プロダクト分析)、Neon(Postgres 管理)、ビジネスサービスでは Stripe(決済)、PayPal(請求書・決済)、Webflow(サイト管理)などが利用可能。
Visual Studio Code 1.101 リリース
Visual Studio Code 1.101 リリース
Visual Studio Code 1.101(May 2025)がリリース。エディター機能の改善、ソース管理の強化、ターミナル機能の向上など、開発体験を向上させる複数のアップデートを提供。
Find-as-you-type の制御とカスタムメニュー対応
Find-as-you-type の制御が可能になり、editor.find.findOnType設定でリアルタイム検索の有効/無効を切り替えできる。無効にした場合、Enter キーを押した後にのみ検索が実行される。
また Windows と Linux でカスタムメニューとネイティブウィンドウタイトルバーの組み合わせが可能になり、window.menuStyle設定でメニューバーとコンテキストメニューのスタイルを制御可能。
Source Control Graph view でのファイル表示対応
Source Control Graph view でファイル表示が可能に。履歴アイテムを選択すると、そのアイテムのリソースがツリービューまたはリストビューで表示される。Open Changesアクションでマルチファイル差分エディターでの一括表示も対応。
言語サーバーによるターミナル内 Python の補完
言語サーバーベースの補完機能が Python REPL セッションで利用可能になり、エディターと同等の言語補完をターミナル内で提供。Pylance を通じて Python サポートが開始され、今後他の言語への拡張も予定。
Windows での PowerShell シェル環境検出
Windows で PowerShell のシェル環境検出を実装し、PowerShell プロファイルで設定された環境変数を VS Code が継承するように。これにより Node.js などのバージョンマネージャーが PowerShell プロファイルで設定した PATH 更新を VS Code が自動的に認識。
Visual Studio Code 1.101 の AI 機能強化
Visual Studio Code 1.101 の AI 機能強化
Visual Studio Code 1.101 で AI 関連機能が大幅に強化。Model Context Protocol(MCP)サポートの拡張により、プロンプト、リソース、サンプリング機能を追加し、エージェントコーディングフローを拡張。
チャットツールセット機能でエージェントモードを効率化
関連ツールをグループ化して管理できるツールセット機能を導入。UI または API でツールセットを定義し、#toolsetnameでメンション参照が可能。エージェントモードでのツール有効化/無効化も簡単に実行でき、GitHub 通知管理などの特定タスクに最適化されたツール群を効率的に利用。
{
"gh-news": {
"tools": [
"list_notifications",
"dismiss_notification",
"get_notification_details"
],
"description": "Manage GH notification",
"icon": "github-project"
}
}MCP プロンプトサポートで再利用可能なタスクを実現
MCP サーバーが定義した再利用可能なスニペットやタスクを/mcp.servername.promptname形式でチャットから利用可能。プレーンテキストやコマンド出力をプロンプト変数に含めることができ、サーバーが提供する場合は補完機能もサポート。
MCP リソース機能でコンテキスト管理を強化
MCP ツール呼び出しから返されるリソースをモデルが利用でき、チャットでの保存や Explorer ビューへのドラッグ&ドロップが可能。「Add Context…」ボタンから MCP リソースをコンテキストとして添付でき、「MCP: Browse Resources」コマンドでサーバー間のリソース閲覧も実現。
実験的サンプリング機能で MCP サーバーとモデルの双方向通信
MCP サーバーがモデルにリクエストを送信可能な実験的機能を追加。初回確認後、「MCP: List Servers」でアクセス可能なモデル設定とリクエストログを管理でき、将来的な拡張と改善を予定。
MCP 認証機能で安全なサーバーアクセスを実現
MCP 認証仕様に対応し、GitHub や Entra を活用した MCP サーバーのアカウント管理を提供。動的クライアント登録、コード認証フローとデバイスコードフローをサポートし、「Authentication: Remove Dynamic Authentication Providers」コマンドで認証プロバイダーの管理も可能。
MCP 開発モードでサーバーデバッグを効率化
MCP サーバーの開発モードを追加し、ファイル変更監視による自動再起動とデバッグ機能を提供。現在 Node.js と Python サーバーのデバッグに対応し、devキーで watch パターンと debug 設定を指定可能。
.vscode/mcp.json
{
"servers": {
"gistpad": {
"command": "node",
"args": ["build/index.js"],
"dev": {
"watch": "build/**/*.js",
"debug": { "type": "node" }
}
}
}
} TypeScript Native Preview 公開
TypeScript Native Preview 公開
TypeScript コンパイラのネイティブ実装(Project Corsa)のプレビューが npm と VS Code 拡張で公開。Go 製で 10 倍高速化、並列処理や共有メモリ活用。tsgoコマンドで型チェックやビルドが可能。JSX や JSDoc 型チェック、LSP ベースのエディタ機能も順次対応中。将来的に TypeScript 7 として正式リリース予定。
GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に
GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に
GitHub が Microsoft Build 2025 で GitHub Copilot Coding agent を発表。VS Code から直接アクセス可能で、GitHub Actions を活用した安全でカスタマイズ可能な開発環境を提供。GitHub Issue を Copilot に割り当てるとエージェントが作業を開始し、Draft pull request に変更を push、開発者は進捗を追跡しフィードバックを提供可能。
- GitHub Actions によるセキュアでカスタマイズ可能な開発環境
- Model Context Protocol(MCP)で外部データとの連携が可能
- Branch protections と Controlled internet access でセキュリティ確保
- Pull requests には人間の承認が必要で CI/CD 保護を強化
- 低〜中程度の複雑さタスクに優れた性能を発揮
- Copilot Enterprise and Copilot Pro+ユーザー向けにプレビュー提供
利用方法:
- 公式ドキュメントに従い Coding Agent に Repository へのアクセスを許可
- Issue で Copilot をアサイン
Visual Studio Code 1.100 リリース
Visual Studio Code 1.100 リリース
VS Code 1.100(April 2025)がリリース。多くのチャット機能の改善や MCP サポートの強化が行われている。 これらの紹介は次回の AI Weekly で行い、ここではその他の変更のみ。
主な変更:
- HTML/CSS への hover 時に Baseline 対応状況を表示
- 主要ブラウザでのサポート状況が即座に分かる
- TypeScript/JavaScript で表示される型情報を増減する機能の追加
- 実験的な機能であり、
typescript.experimental.expandableHoverで有効化可能
- 実験的な機能であり、
- フローティングウィンドウに「コンパクト」「常に手前」モード追加
- エディタやチャットを独立した小ウィンドウで表示可能
- セカンダリサイドバーのデフォルト表示設定が追加
- 新しいワークスペースやウィンドウでの表示状態を制御可能
- ステージ済み変更のクイック差分装飾がエディタ上で表示
- Source Control を開かずに差分を確認できる
Visual Studio Code 1.100 リリース
Visual Studio Code 1.100 リリース
VS Code 1.100 はエージェントモードやチャット、検索、編集体験の各面で大幅な強化が行われたバージョン。AI 活用や拡張性、操作性がさらに向上している。
MCP による streamable HTTP・画像対応
MCP(Model Context Protocol)で Streamable HTTP や画像生成に対応。エージェントモードやチャットでサーバーベースのツールや画像生成が利用できるようになった。
{
"servers": {
"my-mcp-server": {
"url": "http://localhost:3000/mcp"
}
}
}プロンプト・インストラクションファイルによるカスタマイズ
Markdown ベースのプロンプトファイル(.prompt.md)やインストラクションファイル(.instructions.md)で AI の挙動を柔軟に制御可能。Front Matter でapplyToやdescriptionを指定でき、コマンドパレットやエディターから直接実行できる。
.prompt.mdの例:
---
mode: 'agent'
tools: ['getCurrentMilestone', 'getReleaseFeatures', 'file_search', 'semantic_search', 'read_file', 'insert_edit_into_file', 'create_file', 'replace_string_in_file', 'fetch_webpage', 'vscode_search_extensions_internal']
---
Generate release notes for the features I worked in the current release and update them in the release notes file. Use [release notes writing instructions file](.github/instructions/release-notes-writing.instructions.md) as a guide..instructions.mdの例:
---
applyTo: '**/*.ts'
---
Place curly braces on separate lines for multi-line blocks:
if (condition)
{
doSomething();
}
else
{
doSomethingElse();
}エージェント編集時の自動フォローアップ提案(Autofix diagnostics)
エージェントモードで編集時にエラーが発生した場合、自動でフォローアップの修正提案が表示されるようになった。github.copilot.chat.agent.autoFixで制御可能。
会話要約・プロンプトキャッシュ
長時間のエージェントセッションでも快適に利用できるよう、会話の要約やプロンプトキャッシュ機能が追加。
#githubRepo ツールによるリポジトリ検索
Copilot Chat から#githubRepoツールを使い、ローカルで開いていない任意の GitHub リポジトリを直接検索可能。
カスタムインストラクション.instructions.mdで使用に関するヒントを示すことも可能。
---
applyTo: '**'
---
Use the `#githubRepo` tool with `microsoft/vscode` to find relevant code snippets in the VS Code codebase.
Use the `#githubRepo` tool with `microsoft/typescript` to answer questions about how TypeScript is implemented.#extensions ツールによる拡張機能検索・インストール
Copilot Chat から#extensionsツールを使い、Marketplace の拡張機能を検索・インストールできるようになった。
AI によるセマンティックテキスト検索(実験的)
AI によるキーワード提案を活用したセマンティックテキスト検索が実験的に追加。関連コードの発見が容易に。
github.copilot.chat.search.keywordSuggestionsで制御可能。
Next Edit Suggestions(NES)モデル
NES がデフォルトで有効化された。github.copilot.nextEditSuggestions.enabledで制御可能。また新しい NES モデルにより、より高速かつ高精度な編集提案が可能になった。
またgithub.copilot.nextEditSuggestions.fixesを有効化すれば、NES が JavaScript および TypeScript ファイルで不足しているインポート文の追加を自動的に提案する。
AI による HTML/Markdown の alt テキスト自動生成
AI が HTML や Markdown の画像に対して alt テキストを自動生成。アクセシビリティ向上に寄与。Ctrl+.または
Baseline 2025 年 4 月アップデート
Baseline 2025 年 4 月アップデート
Baseline で次の機能が利用可能に。
- Baseline Newly
- Baseline Widely
- grid-template-columns/rows のアニメーション
- CSS ic unit:描画される「水」(CJK water ideograph, U+6C34)の文字の送り幅を基準にした単位
また Baseline のエコシステムへの展開も進められている。
出展:Baseline monthly digest April 2025 | web.dev
VSCode の Baseline 表示
VSCode Insiders が Baseline CSS/HTML 機能のツールチップ表示に対応。CSS や HTML の構文にホバーすると Baseline 対応状況が即座に分かる。
Baseline に基づいた Stylelint によるチェック
ESLint の use-baseline ルールと同等ルールを追加するstylelint-plugin-use-baselineが公開。Baseline ステータスに基づいて CSS 機能の使用状況をチェック可能。
ESLint use-baseline ルールの年指定などのサポート
ESLint use-baseline ルールが更新。
- 「newly」と「widely」だけでなく年指定が可能に
- リント対象としてセレクタをサポート
- color-mix や conic-gradient など多くの CSS 関数もサポート
- ESLint の recommended config で warn に設定
Browserslist クエリを発行できる browserslist-config-baseline
Baseline ターゲット(Widely/Newly/年指定)を Browserslist クエリに変換できる browserslist-config-baseline がリリース。PostCSS や Babel などのツールチェーンで Baseline 基準のターゲット指定が可能になる。
github-mcp-server のパブリックプレビュー開始
github-mcp-server のパブリックプレビュー開始
GitHub は新しいオープンソースの公式ローカル GitHub MCP Server をリリースしました。Anthropic と協力して、彼らのリファレンスサーバーを Go で書き直し、使いやすさを向上させました。新しいサーバーは旧サーバーの機能を 100%保持しつつ、ツールの説明のカスタマイズ、コードスキャニングのサポート、そして「Show me my private repos」のような自然言語での問い合わせに対するユーザー体験を改善する新しいget_me関数を追加しています。
VS Code でネイティブにサポートされており、リポジトリを訪問してセットアップ方法を確認できます。
Devin 2.0
Devin 2.0
Devin 2.0 がリリースされ、エージェントネイティブな IDE 体験を提供する新しいバージョンとなりました。また、月$500ではなく$20 の従量課金からの利用が可能になりました。
主な新機能として、VS Code 環境でのインタラクティブな開発体験が実現され、リアルタイムでのコード編集の追跡やターミナルコマンドの自然言語からの生成(⌘K)、素早い応答とファイル編集(⌘I)が可能になりました。また、複数の Devin を並列で起動して複数のタスクを同時に処理できるようになり、各 Devin は自律的に動作します。
コラボレーティブな計画パートナーとしての機能も強化され、タスク実行前に仕様を精緻化する支援を行います。Devin Search 機能では、コードベースに関する質問に素早く回答し、Deep Mode ではより詳細なコードベース探索が可能です。さらに、Devin Wiki では、リポジトリの詳細なアーキテクチャ図、ソースへのリンク、ドキュメントなどを自動生成します。
パフォーマンス面では、内部ベンチマークでジュニア開発者のタスクの 83%以上を効率的に完了できるようになり、ACU(Agent Compute Unit)の効率が大幅に向上しています。
GitHub Copilot in VS Code March release (v1.99)
GitHub Copilot in VS Code March release (v1.99)
Visual Studio Code の 2025 年 3 月リリース(v1.99)で、GitHub Copilot に重要なアップデートが加わりました。エージェントモードのアップグレードとして、MCP サポートの追加、API キーによるモデルの使用、その他の機能が実装されました。
エージェントモードが VS Code stable で利用可能になり、ユーザーは段階的に利用できるようになります。最新の VS Code バージョンに更新することで、手動でエージェントモードを有効化することも可能です。Model Context Protocol(MCP)サーバーのサポートにより、エージェントフローに数百の専門ツールから選択できるようになり、Web コンテンツの取得やシンボル参照の検索などの新しい組み込みツールも利用可能です。
ユーザーエクスペリエンスの改善として、1 つのビューで ask、edit、agent モードを切り替えられるようになり、Next edit suggestions(NES)が一般提供され、気を散らすことなく次の編集を提案するように最適化されました。
モデルの選択肢も拡大し、Anthropic Claude、Google Gemini、OpenAI モデルがモデルセレクターで一般提供され、Anthropic、Azure、Google Cloud、OpenAI などのプロバイダーの API キーを使用して任意のモデルを選択できるようになりました。
出展:VS Code March Release v1.99
Thinking tool
Anthropic の研究に基づいて開発された思考ツールが追加され、モデルがツール呼び出しの間に思考する機会を提供します。これにより、複雑なタスクにおけるエージェントのパフォーマンスが向上し、SWE-bench 評価でも改善が見られています。
この機能はgithub.copilot.chat.agent.thinkingTool設定で有効化できます。有効化することで、エージェントが複雑なタスクを処理する際に、より深い思考プロセスを経てより正確な結果を提供できるようになります。
Fetch tool
#fetchツールを使用することで、公開アクセス可能な Web ページのコンテンツをプロンプトに含めることができます。例えば、MCP の最新ドキュメントを取得してプロンプトで使用するなど、LLM が消費しやすい形式で情報を取得できます。このツールはヘッドレスブラウザウィンドウでページをレンダリングし、データをローカルにキャッシュするため、再レンダリングのオーバーヘッドなしに何度でもコンテンツを取得できます。
以下のような形式で使用できます。
#fetch https://example.com/documentationまたは、エージェントモードでは自然言語で「このページの内容を取得して」と指示するだけで自動的に検出されます。
現在の制限として、JavaScript が無効化されているため、JavaScript に依存する Web サイトのコンテキスト取得は制限されています。また、認証が必要なページの取得も不可能です。これらの制限を回避するには、目的に特化した MCP サーバーや Playwright MCP サーバーなどの汎用ブラウザ MCP サーバーの使用が推奨されます。
Usages tool
#usagesツールは「Find All References」「Find Implementation」「Go to Definition」の機能を組み合わせたものです。このツールを使用することで、関数、クラス、インターフェースに関する詳細な情報を取得できます。例えば、インターフェースのサンプル実装を探したり、リファクタリング時に変更が必要な箇所を特定したりする際に役立ちます。
エージェントモードではこれらのツールが自動的に検出されますが、他のモードでも#fetchや#usagesを明示的に参照して使用できます。
VSCode がカスタムインストラクションによって GitHub Copilot の結果を改善する方法について解説
VSCode がカスタムインストラクションによって GitHub Copilot の結果を改善する方法について解説
シンプルなカスタムインストラクションによって非常に短いプロンプトでも適した結果を得るられることを示しています。 またコミット生成をカスタマイズする方法や、カスタムインストラクションを分割する方法、モデルのトーンを変更する方法、 プロンプトファイルによって再利用可能なプロンプトを登録しておく方法なども解説しています。
出展:Context is all you need: Better AI results with custom instructions
Automatic chat participant detection - VSCode 1.93
Automatic chat participant detection - VSCode 1.93
実験的な機能ですが、CursorやGemini Code Assistのように、自動的に Workspace から必要な関連ファイルなどを抽出してコンテキストに含める機能が入りました。
次のオプションを有効にすると利用できます。
// .vscode/settings.json
{
"chat.experimental.detectParticipant.enabled": true
} Figma Dev mode GA
Figma Dev mode GA
Figma の Dev モードが正式リリースされました。無料のベータ版は 2024 年 1 月 31 日に終了したため、Dev モードの利用には課金が必須になります。
https://www.figma.com/ja/blog/dev-mode-ga/
合わせて、いくつか機能が紹介されています。
アノテーション機能
アノテーションを利用すれば、簡単にプロパティやデザインの詳細を追加できます。
表示するプロパティは選択でき、変更があれば自動的に反映されます。またアノテーションは、レイヤーに紐づき、デフォルトで表示されているため、コメントより気づきやすくなっています。
メジャー機能
要素間などの大きさを視覚化した上で、位置の調整が出来ます。この値も変更が自動的に反映されます。
変更の比較
2 つのフレームを選択した上で compare changes を押すと、コードとビジュアルで比較することが出来ます。
VSCode for Figma
VSCode を Figma 上で見ることの出来る VSCode for Figma が再設計されました。以前は大きなキャンバスをそのまま表示していましたが、個々のフレームにフォーカスして表示できるようになりました。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=figma.figma-vscode-extension
VSCode v1.82 - Built-in port forwarding
VSCode v1.82 - Built-in port forwarding
VSCode v1.82 で、ngrok のようにローカルサーバーにインターネットからアクセスする機能が追加されました。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.